【名古屋市名東区】ピラティス×腸活で“自分で整えられる身体”へ|水谷友紀子さんに聞くセルフケアの始め方

【名古屋市名東区】ピラティス×腸活で“自分で整えられる身体”へ|水谷友紀子さんに聞くセルフケアの始め方

便秘や疲れやすさ、姿勢の崩れ、ぽっこりお腹。年齢を重ねる中で「なんとなく不調」を感じながらも、何から見直せばよいかわからない方は少なくありません。

名古屋市名東区を中心に活動する水谷友紀子さんは、ピラティスと腸活を組み合わせ、一人ひとりの身体に合ったメンテナンス方法を伝えています。

「身体を変えたいと思っている方は、すでに色々な知識があり、行動してきた方がとっても多い印象です」

そう話す水谷さんが大切にしているのは、流行のメソッドを追いかけることではなく、自分自身の身体の声を聞けるようになること。今回は、ピラティス×腸活という独自のサポートが生まれた背景と、10年後も自分で身体を整えるための考え方を伺いました。

目次

水谷友紀子さんのプロフィール

水谷友紀子さんは現在、名古屋市名東区にあるスタジオでのマットグループレッスンやプライベートレッスンを中心に、オンラインでのピラティスレッスンも行っています。

さらに、腸活サポートとして、リアルでの腸のトリートメントや食事指導にも取り組んでいます。

Instagramでは「ピラティス×腸活」をテーマに発信。プロフィールにも「ピラティス×腸活【名古屋市名東区】」と掲げ、ピラティスだけでも、腸活だけでもなく、身体の内側と外側の両面から整えるサポートを届けています。

水谷さんがこの2つを組み合わせる理由は、レッスンの現場で感じた違和感にありました。

「同じ腹筋運動をしても、うまく動ける人と動けない人がいることに気がつきました」

その背景には、腸の張りや便秘によるお腹の詰まり、お腹の張りが関係していることもあります。

水谷さんは、それらがゆがみや反り腰などの姿勢不良につながることがあると考え、ピラティスと腸活を組み合わせたサポートを行うようになったのです。

水谷友紀子さんのプロフィール

水谷友紀子さん自身の産後の不調をきっかけに出会ったピラティス

水谷さんがピラティストレーナーとして活動を始めた背景には、ご自身の体調不良がありました。

「元々、便秘、喘息、アトピー性皮膚炎がありましたが、産後をきっかけにひどい体調不良になってしまいました」

Instagramでも、産後にピラティスと出会い、脚や姿勢の変化を感じた経験が綴られています。

学生時代の捻挫や膝の痛み、外反母趾の痛みなどから、将来への不安を感じていた時期もあったそうです。

その体験は、現在の指導にもつながっています。

「鍛える、痩せるではなく、姿勢を整えることで内臓が一番効率良く働ける姿勢を作り、快適な身体、心地よい身体をサポートできるよう心がけています」

水谷さんにとってピラティスは、ただ筋肉を鍛えるためのものではありません。姿勢を整え、身体が本来の働きをしやすい状態へ導くための手段のひとつです。

水谷友紀子さん自身の産後の不調をきっかけに出会ったピラティス

2016年からピラティストレーナーとして活動を始め、企業、オンライン、カルチャーセンター、グループマット、少人数マット、マシングループ、セミマシングループ、プライベート、訪問プライベートピラティスなど、さまざまな形でセッションを行ってきました。

その経験を通じて、水谷さんはこう感じています。

「身体をメンテナンスし、姿勢を整えることで身体の不調解決につながるという考え方を、もっとたくさんの人に伝えていく必要があると思っています」

水谷友紀子さんがピラティスに腸活を組み合わせる理由

水谷友紀子さんがピラティスに腸活を組み合わせる理由

水谷さんのサポートの特徴は、ピラティスに加えて、腸活や嗅覚反応分析も取り入れていることです。

そのきっかけについて、水谷さんは次のように話します。

「一人ひとり姿勢が違い、ピラティスのアプローチの仕方が違うように、一人ひとり違う腸内環境や体質に対して、教科書通りとは違った個々に合わせたアプローチができるようにしたいと思い取り入れました」

腸に関する相談では、便秘やぽっこりお腹のお悩みが多いそうです。

世の中には、腸活に関する情報や商品が数多くあります。しかし、水谷さんが大切にしているのは、「これだけしておけば大丈夫」というひとつの正解を探すことではありません

「体質や習慣、年齢などによっても体調管理の仕方は変わってくると考えております。これだけしておけば大丈夫がないからこそ、自分自身の身体を理解しておけば、どんな場面にも対処できるようになります」

Instagramの投稿でも、「わたしの腸活はコレ」とわかることで、情報に惑わされにくくなるという考え方が発信されています。自分に合う腸活を知ることは、単なる不調対策ではなく、自分の身体と長く付き合っていくための土台になるのです。

水谷友紀子さんの信念はその人に合ったメンテナンスを伝えること

水谷友紀子さんの信念はその人に合ったメンテナンスを伝えること

水谷さんのサポートの一番の特徴は、「教科書通りではない、あなたに合ったメンテナンス方法」を伝えていることです。

ピラティストレーナーとして身体を見る視点と、嗅覚反応分析を使った体質チェックは、どのように組み合わせているのでしょうか。

「その方が解消したいと考える身体の不調に合わせて、相談しながら組み合わせてお伝えしています」

身体の不調に対して、最初から一方的に正解を押しつけるのではなく、なぜその状態になっているのか、その状態がどんなストレスにつながっているのかを一緒に考える。水谷さんのサポートは、相手自身が身体のサインに気づいていくプロセスを大切にしています。

印象的だったのが、「動くことは心地良い」「軽やかな身体と心」「自分自身で身体をケアする自愛」という言葉です。

この考え方について、水谷さんはこう話します。

「色々な人と出会ってきた中で、身体に対して『こうじゃなきゃいけない』と考えている方がとても多い印象です。自分自身が楽な状態、そして身体もストレスフリーに持っていくことで、その方の自信につながるようなサポートを心がけています」

身体を整えることは、見た目や数値を変えることだけではありません。自分の身体を責めるのではなく、楽な状態を知り、心地よく動ける感覚を取り戻すこと。それが、水谷さんの考えるセルフケアです。

40代・50代女性が前向きに身体と向き合う場所

40代・50代女性が前向きに身体と向き合う場所

水谷さんのもとには、40代・50代のお客様が多く通っています。

目的や悩みはさまざまですが、共通しているのは、身体に対してポジティブに向き合っている方が多いことです。

「お膝が痛いけど、いつまでもゴルフを楽しみたい。腰が痛いけど、これ以上悪くなりたくない。旅行が好きだからいつまでも元気でいたい。そんなふうに、身体に対してポジティブに向き合っている方が多いです」

初回体験では、まず話を聞き、動きながら日常生活で意識できることがないかを一緒に考えていきます。水谷さんが大切にしているのは、その方の生活から切り離された特別なトレーニングではなく、日常の中で無理なく続けられる提案です。

印象に残っているお客様の変化についても、うれしいエピソードを教えてくれました。

「毎年同じような時期に必ず体調不良になっていたお客様が、『気づいたら大丈夫になっていました』と。不調のことが頭から消えていたのが嬉しかったです」

不調が改善したことそのものだけでなく、「不調のことを考えなくてよくなった」という変化。そこには、身体の不安に振り回されず、日々を楽しめるようになるという大きな意味があります。

水谷友紀子さんが考える日常に取り入れられるピラティスと腸活

ピラティスや腸活を無理なく日常に取り入れてもらうために、水谷さんは相手の習慣や趣味を丁寧に聞くようにしています。

「まずはその方がいつもしている習慣や趣味などを聞き、日常生活に取り入れやすいような提案を心がけています」

例えば、ゴルフを続けたい方、旅行を楽しみたい方、腰や膝の不安を抱えながらもこれ以上悪くなりたくない方。それぞれの生活や目的に合わせて、身体の使い方やケアの方法を提案しているのです。

今後は、腸トレーナー講座やセルフケア講座の展開も予定しています。

講座を準備している想いについて、水谷さんはこう話します。

「自分自身で身体のメンテナンスができるように。そして、家族や大切な人をメンテナンスできる人が増えれば良いと思って準備しております」

受講する方には、年齢や季節の変わり目など、あらゆる変化に対応できる力を身につけてほしいと考えています。

「流行りに惑わされない知識財産を身につけて、セルフケアができる人を増やしていきたい

水谷友紀子さんが考える日常に取り入れられるピラティスと腸活

その言葉からは、一時的な流行や情報ではなく、人生の中で繰り返し使える知識を届けたいという想いが伝わってきました。

10年後も自分の身体の声を聞けるように

10年後も自分の身体の声を聞けるように

2026年4月から、水谷さんはスタジオ所属を離れ、より自由な形で活動を広げました。今後は、リアルとオンラインが半々になるような形で活動していきたいと話します。

Instagramでの発信は、主に40代・50代の女性に向けたもの。便秘、疲れやすさ、姿勢の崩れなど、なんとなく不調を感じている方へ、水谷さんは次のようなメッセージを届けています。

「便秘や疲れやすさは身体からのサインです。サインを受け取って習慣を変えれば身体は変わります

パーソナルジムやピラティス、腸活サポートを選ぶ際には、「自分でやれるか」「10年後も不調に対して対応できる自分になれているか」という視点を持つことが大切だといいます。

最後に、これから自分の身体を整えたい読者へメッセージをいただきました。

「身体が変わるメソッドはたくさんあり、良い商品や情報も溢れています。それでも身体の原理原則に基づいて、シンプルに、そして丁寧にセルフケアしていけば身体は変わります。1番大切なのは、身体の声を聞くことです」

水谷さんが伝えたいのは、誰かに整えてもらうだけではなく、自分自身で身体の声を聞けるようになることです。

たとえ10年後にまた不調を感じたとしても、自分の身体の声を聞くことができれば、自分に合ったセルフケアを選び直すことができます。

ピラティスと腸活を通じて、水谷さんが届けているのは、今の不調を整えるだけではなく、これから先も自分の身体と前向きに付き合っていくための力なのです。

水谷友紀子さんの発信・プロフィール

水谷友紀子さんは、Instagramで40代・50代の女性に向けて、ピラティスや腸活、身体との向き合い方について発信しています。

名古屋市名東区を中心に、リアルとオンラインの両方でピラティスレッスンを行い、腸活では腸のトリートメントや食事指導も提供しています。

氏名: 水谷 友紀子
活動エリア: 名古屋市名東区を中心に活動
主な活動: マットグループレッスン、プライベートレッスン、オンラインピラティス、腸のトリートメント、食事指導、腸トレーナー講座・セルフケア講座準備中
Instagram: @mizutani_pilates._.cho
スタジオInstagram:https://www.instagram.com/pilatessalon.jasel
予約・問い合わせ: Instagramプロフィールのリンクより

パーソナルジム選びで迷っている方は、当サイトをぜひ活用してください。

水谷友紀子さんのような専門性の高いトレーナーを見つけるためにお役立ていただけます。


\ 取材にご協力いただける方を募集しています /

当サイトでは、パーソナルトレーナーをはじめ、ボディメイクや健康づくりに携わる方への独自インタビューに、ご協力いただける方を随時募集しています。
日々の現場で培った想いやこだわりを、ぜひ私たちに聞かせてください。取材から記事化まではこちらで対応いたしますので、難しいご準備は必要ありません。

少しでもご興味のある方は、下記よりお気軽にご連絡ください。

取材に関するお問い合わせはこちら

目次